アルバム発売記念の公演へ
(ライブ、でなく公演と題されてました)
シネマダブモンクスの音に触れると
時間の感覚が無くなり
いつかどこか遠くで知っていた 何かを
追いかけている
追いかけているのは
私だし
追いかけられているのも
私のような気がする
もしくは 私とは遠く遠く離れたもの
でも どこかで繫がっている何か
知っていて知らなかった
Monogatari
の存在を知るのだ
http://www.cinemadubmonks.jp/
New Entries
Keikoちゃん (RESHA)
Keikoちゃんは素敵な女性です。
紹介したいのに、一緒に写真撮るの忘れました。
渋谷編のときにチラシを作成してくれた頼もしい仲間です。
女性としても、人間としても魅力的なKeikoちゃん。
久々にガールズトークに参加させていただき 幸せでした!
今回もパンチの利いたチラシ よろしくね♪
紹介したいのに、一緒に写真撮るの忘れました。
渋谷編のときにチラシを作成してくれた頼もしい仲間です。
女性としても、人間としても魅力的なKeikoちゃん。
久々にガールズトークに参加させていただき 幸せでした!
今回もパンチの利いたチラシ よろしくね♪
ジョンとベアトリス (RESHA)
昨日今日とサイスタジオで「ジョンとベアトリス」を観る。
昨日はAチーム劇団昴 伊藤和晃さんと要田禎子さんの〜密室のメルヘン・ゲーム〜
今日はBチーム エロチカ時代の先輩 笠木誠氏と文学座の征矢かおるさんの〜Love,Hope,Faith,33階物語〜
本自体の面白さ+演出家の捉え方の違い+役者の年齢が全く別の楽しみ方を与えてくれた。
ほぼ同じ演出でキャストだけをダブルキャストにした2バージョンやってる芝居は良く見るが、
今回のような2バージョンを見せられるとセットチケット(両バージョンでいくら割引とか)の意味がよくわかる。
Aチームのベアトリスの切羽詰った感に涙が出た。何も持っていない女。
Bチームのベアトリスのキチガイ染みた妄想に鳥肌が立った。何も持てない女。
Aチームのジョンのカラカラの砂のような感情。
Bチームのジョンのずっと昔に押し殺された感情。
良い芝居に出会うとワクワクしながら猛烈な恐怖を感じる。
自分はこの役をどう捉えたかを誰かに話して正解をもらいたくなる。
正解がないことも知っている。
演出家の捉え方はさて置き 役者の力で本を組み立てていくことは可能だろうか?
役者同士の魂だけが頼りの 生の芝居が作りたい。
そこには、強い物語が必要だ。その物語を横たえて 役者は自分の力で生きられるか?
昨日はAチーム劇団昴 伊藤和晃さんと要田禎子さんの〜密室のメルヘン・ゲーム〜
今日はBチーム エロチカ時代の先輩 笠木誠氏と文学座の征矢かおるさんの〜Love,Hope,Faith,33階物語〜
本自体の面白さ+演出家の捉え方の違い+役者の年齢が全く別の楽しみ方を与えてくれた。
ほぼ同じ演出でキャストだけをダブルキャストにした2バージョンやってる芝居は良く見るが、
今回のような2バージョンを見せられるとセットチケット(両バージョンでいくら割引とか)の意味がよくわかる。
Aチームのベアトリスの切羽詰った感に涙が出た。何も持っていない女。
Bチームのベアトリスのキチガイ染みた妄想に鳥肌が立った。何も持てない女。
Aチームのジョンのカラカラの砂のような感情。
Bチームのジョンのずっと昔に押し殺された感情。
良い芝居に出会うとワクワクしながら猛烈な恐怖を感じる。
自分はこの役をどう捉えたかを誰かに話して正解をもらいたくなる。
正解がないことも知っている。
演出家の捉え方はさて置き 役者の力で本を組み立てていくことは可能だろうか?
役者同士の魂だけが頼りの 生の芝居が作りたい。
そこには、強い物語が必要だ。その物語を横たえて 役者は自分の力で生きられるか?
ジョンとベアトリス ≒ 笠木誠と征矢かおる (ほりゆり)
Bチームを観劇
「物語」にこんなに集中できる作品は久しぶり
笠木さんは本当に良い役者だと改めて思った
架空の人物である「ジョン」という人間が舞台の上に ちゃんと居た
尊敬する
征矢さんのパワーも圧倒される
どの芝居を観ても 全身全霊で役に向かう エネルギーが溢れている
客の年齢層が高かったが
幅広い世代に観て欲しい芝居だと思った
23日まで
詳細:
http://saistudio.net
「物語」にこんなに集中できる作品は久しぶり
笠木さんは本当に良い役者だと改めて思った
架空の人物である「ジョン」という人間が舞台の上に ちゃんと居た
尊敬する
征矢さんのパワーも圧倒される
どの芝居を観ても 全身全霊で役に向かう エネルギーが溢れている
客の年齢層が高かったが
幅広い世代に観て欲しい芝居だと思った
23日まで
詳細:
http://saistudio.net
ジョンとベアトリス (ほりゆり)
サイスタジオで金曜から始まった
「ジョンとベアトリス」
昨年の暮れにこの作品の存在を
サイスタジオ主宰の吉田さんから聞いた。
物語の核心が最後の一瞬に「ぐっーーーっ」と来る様な
切ない印象を受けた。
カナダ現代演劇の旗手 キャロル・フレシェット作。
世界各地で上演されているらしいがサイスタジオの企画に興味を持ち
来日も予定されている。
第三エロチカの先輩、笠木誠さんが出演。
文学座の征矢かおるさんとの二人芝居。
乗峯さんの美術にも興味津々。
明日の観劇が楽しみだ。
http://saistudio.net/http://saistudio.net/
「ジョンとベアトリス」
昨年の暮れにこの作品の存在を
サイスタジオ主宰の吉田さんから聞いた。
物語の核心が最後の一瞬に「ぐっーーーっ」と来る様な
切ない印象を受けた。
カナダ現代演劇の旗手 キャロル・フレシェット作。
世界各地で上演されているらしいがサイスタジオの企画に興味を持ち
来日も予定されている。
第三エロチカの先輩、笠木誠さんが出演。
文学座の征矢かおるさんとの二人芝居。
乗峯さんの美術にも興味津々。
明日の観劇が楽しみだ。
http://saistudio.net/http://saistudio.net/
| Next Page » |

